アタカマ砂漠
マラソンチャレンジ
2018

2018年秋、今井紀明はアタカマ砂漠マラソン完走に挑戦します。アタカマ砂漠マラソンは、高度3,000m以上の山々を7日間250km走るレース。低酸素や気温差に耐え、岩場を駆ける困難なコースです。生きづらさを抱えて生きる高校生の「働く」を支援する新しい取り組みをスタートするべく、完走を目指します。

2017年サハラ砂漠マラソンを完走した今井紀明。

彼が次なる挑戦を決めたのは、サハラ砂漠マラソンよりも
さらに過酷なレースだと言われる「アタカマ砂漠マラソン」です。

過酷さの理由は、「高度」と「コースの厳しさ」。

標高3,000mのアタカマ砂漠は昼は40度を超え、夜は0度近くまで下がります。
日中の暑さ、夜の寒さ、低酸素、そして高山病と戦いながら走りぬきます。

コースは永遠に続く縦横無尽な砂漠地帯はもちろん
落差300mの大砂丘、靴底を突き刺すようにガタガタで硬い塩湖の跡地、
周辺山脈の雪解け水の中も走らなければなりません。

薄い酸素・灼熱の太陽・冬のように寒い夜・複雑なコース…
衣食住をすべて抱え250kmを7日間走る。

そんな過酷なアタカマ砂漠マラソンに、今井は挑戦します。
2018年9月の大会に向けた彼のチャレンジを、応援しませんか。

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